沖縄ブドウ「リュウキュウガネブ」研究の第一人者である香川大学の望岡教授が渡名喜島に行くというので、ぶらぶら猫も急遽、渡名喜行きを決めた。
渡名喜島訪問の目的はもう1つある。渡名喜島は、沖縄県では、八重山の竹富島と並んで伝統的建造物群保存地区に指定された島。琉球赤瓦と石垣とフクギ並木が織りなす美しい街並みは、観光地化された竹富島よりも、より古の沖縄のたたずまいを残しているという。まさにぶらぶら猫なら行かねばならない土地だった。
また、将来的に宮古島にワイナリーを作るにしても、民宿を作るにしても、絶対に伝統的様式でと思っているので、その参考のためにも取材は欠かせない。
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